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リサイクル&エコロジーで地球環境を守る 可茂衛生施設利用組合

緑ヶ丘クリーンセンター
所在地:美濃加茂市牧野1912番地2 敷地面積:26,135m2
電  話:0574-26-6101


詳しくはこちらをクリック! ⇒ 【汚泥再生処理施設 パンフレット】(1.0MB)

平成16年3月に施設の老朽化、環境基準値や周辺環境対策等の不適合化、また、循環型社会の実現へ向けたリサイクル推進の必要性から、汚泥再生処理施設(処理能力100kL/日)が竣工し、昭和63年度竣工の第3プラント(処理能力100kL/日)を平成28年3月に廃止しました。
また、処理過程で発生する汚泥についても汚泥肥料としてリサイクルに取り組んでおります。

 

1. 汚泥再生処理施設(平成16年3月竣工)

  • 標準脱窒素処理方式
    4倍希釈
    100kL/日
    (生し尿36kL/日 浄化槽汚泥64kL/日)
    下水道脱水汚泥 1.32t/日(含水率85%)

 

2.  施設の特色

  • 生活スタイルの変化に対応

    浄化槽汚泥の増加に対応して、多重円盤脱水機を導入。より効率の高い処理システムを構築しました。受入量・比率が大幅に変動しても、安定した高度な処理水質が維持できます。



    水質比較の写真

    <水質比較>

 

  • 良質の混合汚泥肥料を生産

    汚泥を価値ある資源に再生するために、内燃式炭化装置を導入しています。高温水蒸気の供給による高速炭化ですから安全で、肥料として良質の炭化物を生産できます。



    水質比較の写真

    <肥料登録証 / 袋詰めした炭化物>

 

  • きめ細かな環境対策

    リンや窒素成分の除去など放流水への配慮はもちろん、汚泥処理排ガスの清浄化システム・臭気対策など、きめ細かな環境対策を実施。さらには、太陽光発電(50kW)を行って創エネルギーにも取り組んでいます。



    水質比較の写真

    <環境モニタと太陽光発電モニタ>


    水質比較の写真

    <太陽光発電パネル>

 

  • 処理状況を厳しくチェック

    各処理プロセスの状況は、電子化された精密な測定装置で計測・記録。最新のコンピュータシステムで、より確実で効率のよい中央監視・制御を行っています。そのリアルタイムの状況は、環境モニターにも表示しています。また、試験室では別の角度からも水質分析を行い、処理状況を厳しくチェックしています。



    水質比較の写真

    <中央監視設備>


    水質比較の写真

    <水質試験室>

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