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リサイクル&エコロジーで地球環境を守る 可茂衛生施設利用組合

可茂衛生ブログ

 

現在は「造成工事」、「土工事」、「躯体工事」が行われています。

 

▽こちらは、普段なかなか見ることのできない「クローラクレーン」です。

 クローラクレーンは接地する面積が広く、接地圧が小さくなるため、

 地盤が柔らかく支持力の低い場所や舗装されていない路盤上の作業に適しています。

 ですので、このような工事現場では重宝されています。

 

 

それでは現在の進捗状況をご説明します。

▽こちらは、「待合棟」のコンクリート打設の状況です。

 この写真は3月27日に撮影したものです。

 現在は写真右奥に向かって待合棟を延長しています。

 

▽こちらは、「火葬棟」の基礎配筋とコンクリート打設後の状況です。

 この写真は4月17日に撮影したものです。

 写真を見ていただくとジャングルジムのように入り組んでいるのが分かります。

 

 

以上、近況報告でした。

また、随時報告していきますのでお楽しみに!

 

4月14日(土)からリサイクル自転車無料抽選会が始まりました。

この抽選会は毎回多くの方にご参加いただいている人気のイベントです。

詳しくはコチラ ⇒ イベント情報

 

今回のリサイクル自転車無料抽選会の対象車両は10台になりました。

小さな子供さん用から大人用まで、切替付や折り畳み自転車など

いろいろなタイプの自転車が展示してあります。

みなさん奮って、ご参加ください。

 

 

 

 

 

応募期間は5月13日(日)までです。

ただし、4/17(火)、4/24(火)、4/30(月)、5/1(火)、5/3(木)、5/4(金)、5/5(土)、5/8日(火)は

休館日となります。

近くにお越しの際は、ぜひご参加ください。

 

今年もトキワ幼稚園の園児たちがお別れ遠足会で『ささゆりクリーンパーク』に見学に来てくれました。

トキワ幼稚園のお別れ遠足会での見学は今年で5年目になるので、毎年来てくれるのを楽しみにしています。

今回も自分たちの出したごみがどうなるのかを見学し、ボランティア団体さんにリサイクル工作『牛乳パック

で作るコマ』を教えてもらいました。

 

  

  

  

 

大きなゴミクレーンや収集車、ごみが燃えている様子などを見学したり、ハートや星、ボーダー柄を描いた

カラフルなコマを作って遊んだり、とても楽しんでくれました。

 

大人も子供も楽しめる『ささゆりクリーンパーク』に、ぜひお越しください。

 

現在も「杭工事」、「土工事」が行われています。

 

▽こちらは、普段なかなか見ることのできない「掘削ヘッド」です。

 これで硬い岩盤を削りながら地中を掘り進めていきます。

 

▽それでは、杭工事の掘削から杭挿入までを大まかに見ていきましょう。

 ①予定深度までゆっくり掘削します。

 

 

②予定深度に達したら、杭を固定するセメントミルクを注入し、掘削土砂と混ぜ合わせます。

 

③鋼管をコンクリートで固めた杭を挿入します。

 

④鋼管杭をコンクリート杭と連結させ、挿入します。

 

 

⑤杭の芯が中心にあるか最終の確認後、鉛直方向(重りを糸で吊り下げたときに糸が示す方向)に真っ直ぐ挿入し、傾か

 ないようにしっかりと定着させます。

こうして写真で見ると簡単そうに思われがちですが、一日の作業で3~4本しか施工できません。

※撮影時は、杭打ち予定数量73本のうち45本目でした。

 

▽そして、杭工事の隣では、建物の基礎を施工する前段階の「根伐り」、「床付け」が行われています。

 この工程も重要で、計画した高さで水平にできていないと今後の工事に影響が出てしまいます。

 

▽こちらは、前回お伝えした「タイヤ洗浄機」ですが、ちょうど車両が洗浄中でした。

 タイヤを回転させながら高圧で水を掛けるので、ご覧のとおりタイヤの溝に入った泥もきれいに洗い流せます。

 

以上、近況報告でした。

また、随時報告していきますのでお楽しみに!

 

 

現在は、建物の荷重と地盤との支持力を強くするための「杭工事」が施工されています。

 

▽この大きな重機「3点式杭打ち機」、「クローラークレーン」の2台が搬入されました。

 あまりの大きさに分解して運搬され、現場で組み立てられ出番を待ちます。

 まずは「試験掘り」と「試験杭」を行います。

 予定深度まで掘削しながら土を採取していき、事前のボーリング調査結果と同じ土質であるかを照らし合わせ、掘削孔に杭を挿入して支持力などの確認と作業能率を判定します。

 

▽これが地中に埋められる「高強度コンクリート節杭」です。

 固い地盤に到達するまで何本も連結していき、1m間隔に付けられた節が地盤との摩擦力を大きくし、建物を支えてくれます。

 

▽こちらは「タイヤ洗浄機」です。

 現場内は泥だらけなので、工事車両の退出時に周辺道路に土砂やごみを落としていかないように、タイヤの両サイドと下から高圧スプレーで洗浄するものです。

 

 

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