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リサイクル&エコロジーで地球環境を守る 可茂衛生施設利用組合

可茂衛生ブログ

現在も「杭工事」、「土工事」が行われています。

 

▽こちらは、普段なかなか見ることのできない「掘削ヘッド」です。

 これで硬い岩盤を削りながら地中を掘り進めていきます。

 

▽それでは、杭工事の掘削から杭挿入までを大まかに見ていきましょう。

 ①予定深度までゆっくり掘削します。

 

 

②予定深度に達したら、杭を固定するセメントミルクを注入し、掘削土砂と混ぜ合わせます。

 

③鋼管をコンクリートで固めた杭を挿入します。

 

④鋼管杭をコンクリート杭と連結させ、挿入します。

 

 

⑤杭の芯が中心にあるか最終の確認後、鉛直方向(重りを糸で吊り下げたときに糸が示す方向)に真っ直ぐ挿入し、傾か

 ないようにしっかりと定着させます。

こうして写真で見ると簡単そうに思われがちですが、一日の作業で3~4本しか施工できません。

※撮影時は、杭打ち予定数量73本のうち45本目でした。

 

▽そして、杭工事の隣では、建物の基礎を施工する前段階の「根伐り」、「床付け」が行われています。

 この工程も重要で、計画した高さで水平にできていないと今後の工事に影響が出てしまいます。

 

▽こちらは、前回お伝えした「タイヤ洗浄機」ですが、ちょうど車両が洗浄中でした。

 タイヤを回転させながら高圧で水を掛けるので、ご覧のとおりタイヤの溝に入った泥もきれいに洗い流せます。

 

以上、近況報告でした。

また、随時報告していきますのでお楽しみに!

 

 

現在は、建物の荷重と地盤との支持力を強くするための「杭工事」が施工されています。

 

▽この大きな重機「3点式杭打ち機」、「クローラークレーン」の2台が搬入されました。

 あまりの大きさに分解して運搬され、現場で組み立てられ出番を待ちます。

 まずは「試験掘り」と「試験杭」を行います。

 予定深度まで掘削しながら土を採取していき、事前のボーリング調査結果と同じ土質であるかを照らし合わせ、掘削孔に杭を挿入して支持力などの確認と作業能率を判定します。

 

▽これが地中に埋められる「高強度コンクリート節杭」です。

 固い地盤に到達するまで何本も連結していき、1m間隔に付けられた節が地盤との摩擦力を大きくし、建物を支えてくれます。

 

▽こちらは「タイヤ洗浄機」です。

 現場内は泥だらけなので、工事車両の退出時に周辺道路に土砂やごみを落としていかないように、タイヤの両サイドと下から高圧スプレーで洗浄するものです。

 

 

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