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リサイクル&エコロジーで地球環境を守る 可茂衛生施設利用組合

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可茂衛生から : 事業系ごみ(一般廃棄物)の処理に係る施設使用料の改定のお知らせ
投稿日時: 2021-09-08 (54 ヒット)

 事業系ごみ(一般廃棄物)の処理に係る施設使用料を改定します。

 

 このたび、事業系ごみ(一般廃棄物)の食品ロスの削減とリサイクルを推進するとともに、受益者負担の見直しを図るため、ささゆりクリーンパークにおける事業系ごみ(一般廃棄物)の施設使用料を下記のとおり改定します。

 

 廃棄物の処理及び清掃等に関する法律で事業系ごみ(一般廃棄物)については、排出者自らの責任において適正に処理することが義務付けられています。「一般廃棄物処理有料化の手引き(平成25年4月 環境省)」の中で、廃棄物の処理に係る原価相当の料金の徴収が求められています。

 

 また、食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針(令和元年7月 農林水産省)の中では、食品ロスの削減と食品リサイクルの推進が求められつつ、処理に係る原価相当の料金を徴収が求められています。

 

 組合が行政コスト計算書に基づきごみ処理原価を算出したところ、現在の事業系ごみ(一般廃棄物)の受益者負担割合は3割程度で、処理に係る原価相当分として金額を改定します。

 

 なお、許可業者に収集を委託されている場合の具体的な契約内容については、委託先業者にご確認ください。

 

                 記

 

 1 改定時期:令和4年4月1日

 2 改定内容:事業系ごみ(一般廃棄物)の処理に係る施設使用料

 

 

現行

改定額

指定ごみ袋に入れた場合

10kg当  80円

10kg当 240円

指定ごみ袋に入れていない場合

10kg当 110円

10kg当 270円

※なお、施設使用料には別途消費税等がかかります。