資源ごみ処理工程図 かん、びんを、うけ入れホッパにあつめます。 かんやびんの入ったふくろをやぶります。 のみものや食べものが入っていたかん(ジュース、かんづめなど)いがいのものを、人の手でとり出します。 じしゃくの力をつかって、スチール(てつ)かんと、アルミかんを分けます。 はこびやすいように、圧縮機(あっしゅくき)をつかって、かんをつぶしてかためます。しゃしんのように、かためたものを、プレスブロックといいます。 のみものや食べものが入っていたびん(ジュース、ジャムなど)いがいのものを、人の手でとり出します。 びんの色を目でかくにんしながら、茶色、とうめい、そのほかの色に、人の手で分けます。 色ごとに分けられたびんは、びんを作る工場(こうじょう)へそれぞれはこばれて、くりかえしつかわれます。<br />※リサイクルされる前の、われたビンや、ガラスくずのことをカレットといいます。 資源ごみの処理フロー図