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しつもんしゅう

しつもんしゅう しにょうについてしにょうについて

緑ヶ丘(みどりがおか)クリーンセンターで「しにょう」をしょりしています。

どうして「みどりがおかクリーンセンター」という名前になったのですか?

しせつがある場所の地名が、昔から緑ヶ丘(みどりがおか)といい、おしっこやうんちをきれい(クリーン)にして、川や緑などの、ちいきのかんきょうを守るという思いから名前がつきました。

いつごろから「しにょう(うんちやおしっこ)」のしょりをしていますか?

昭和35年から「しにょう」のしょりをしています。
げんざいは、平成16年3月にできた「みどりがおかクリーンセンター」でしょりをしています。

お仕事をしている人数は何人ですか?

みどりがおかクリーンセンターでは約20人が働いています。

広さはどれくらいですか?

みどりがおかクリーンセンターの広さは約3haです。

どこから「しにょう」が運ばれますか?

美濃加茂(みのかも)市、可児(かに)市、坂祝(さかほぎ)町、富加(とみか)町、川辺(かわべ)町、七宗(ひちそう)町、八百津(やおつ)町、白川(しらかわ)町、東白川(ひがししらかわ)村、御嵩(みたけ)町の10市町村からバキューム車で運ばれてきます。

しせつが動いている時間はどれくらいですか?

微生物(びせいぶつ:目に見えない小さな生きもの)は、うんちやおしっこを昼も夜もいっしょうけんめいきれいにしてくれます。夜は人がいなくても機械がお仕事をしてくれます。工場で働く人は、昼間の8時間で、おでいのひりょうを作ったり、機械が安全に動いているか音を聞いたり、機械を使ってけんさするお仕事をしています。

1日でどれくらいの「しにょう」が運ばれてきますか?

1日で約140トンの「しにょう」が運ばれてきます。これはバキューム車の45台から55台分になります。

1日でどれくらいの「しにょう」をきれいにできますか?

1日で100トンの「しにょう」をきれいにしょりすることができます。(1トン=1,000キログラム)

運ばれてきた「しにょう」は、どれくらいの時間でしょりできますか?

うんちやおしっこをきれいにして水にかえるまで約5日かかります。

「しにょう」が多く出るのは、いつごろですか?

「しにょう」は1年間ほとんど変わりません。

「しにょう」はリサイクルできますか?

バキューム車で運ばれたうんちやおしっこは、微生物(びせいぶつ:目に見えない小さな生きもの)の活やくにより、きれいな水になります。活やくが終わって、死んでしまった微生物(びせいぶつ)には、野菜などをおいしくする、栄養分がたくさんあります。この栄養分をうまく使うため、みどりがおかクリーンセンターでは、水分をとった乾燥汚泥肥料(かんそうおでいひりょう)と、むし焼きにした炭化汚泥肥料(たんかおでいひりょう)を作っています。

働いている人たちは、どんなお仕事をしているのですか?

機械を動かすのはもちろんですが、毎日きれいにそうじをしてから機械が安全に動いているか音を聞いて、機械を使ってひとつひとつけんさしています。計画を立てて、機械の部品をこうかんし、こわれないようにしています。
また、放流する水は、見ただけではきれいかどうかわからないので、けんさをしています。

気をつけていることはありますか?

毎日じこがないように、安全に運転していることです。もし、じこが起きて機械が止まってしまうと、「しにょう」がしょりできなくなってしまいます。みなさんの生活を守るために、毎日気をつけながら運転をしています。

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